2014年9月15日月曜日

花を見に、泉ボタニカルガーデンと薬来ガーデンに出かけた

いつものSさんの車で花を見に行った。初めは仙台市泉区にある七北田ダム脇にあるボタニカルガーデンだ。自然の山の地形を生かしながら様々な花を間近に見ることが出来た。次に行ったのは、大崎地方にある独立峰の薬来山の麓にある薬来ガーデンだ。なだらかな丘に色とりどりの花が敷き詰められるように咲いている。北海道富良野のラベンダーを凌ぐ美しさらしい。昼食を食べた広場では南米アンデスから来たデュオが「コンドルは飛んでいく」等を演奏していた。

2014年9月9日火曜日

前に広がるエンドー豆畑にヘリで薬剤散布

同じ開墾場のOさんに畑を貸している。前にははソバを植えると言っていたが、エンドー豆の方が収益性があるらしく、今は青々とした緑の絨毯が広がる。大型の機械を持っており、キャタピラーで動くトラクタが来たと思ったら、何やら回転するアタッチメントで草刈がされていた。
 今日は小型のヘリがやってきた。個人の所有でなくJAだったか町が持っているらしい。脇の道路上でリモコン操縦し、畑の上を何度も前進後退しているのが見えた。
 昨年の夏は、朝の6時頃角田からやってきて草刈りした。1時間くらいがんばっても幅4m位がやっとで、東から西に一通りするのに1ヶ月近くかかったのがうそのようだ。

2014年8月16日土曜日

大畑浜で流灯花火を見た

何年ぶりだろうか。夕食後妻と車で出かけた。開墾場内の道路沿いで見ている人がいる。家並みがなくなっている通りを抜け、大畑浜の鳥の海堤防まで行って車を止めた。警備のための赤色灯を点けたパトカーが1台あった。堤防沿いの道路には家族連れやカップルがけっこう沢山集まっていた。初めは人の後ろから、そのうち一歩前に出て水面大きく広がる花火を見やった。思いのほかすっきり見えた。心配した霧雨もたいしたことなかった。途中中断の後また花火。そしてまた中断。まだ終了の7時半まで5分ちょっとある。最後はもっと華々しくあがるはずと待っていたが、それはなかった。広報に「ミニ花火大会(1500発)」とあった。震災以来初めての花火だったそうだ。なお、流灯の方はテレビで大きく紹介されていた。

2014年8月11日月曜日

花火が見えた

撮影した中にハート型のがあった
ボンボンという音に気づき、窓から外に目を向けると花火が見えた。山の手前からのようだ。四方山の電波塔の麓、或いは6号線沿いの仮設住宅か山元インターあたりから上がっているように見える。ネットで調べてみると、山元町の小平夏祭りが昨日あったようだ。昨日は台風で花火どころではなかったろうから、それが今日になったのかもしれない。
 去年は、角田のアルプス電気の花火がすぐ西に見えた。わが家も嵩上げして少し高くなり、周囲の木々が少なくなっているので、もしかすると今年は亘理の花火も以前よりもよく見えるかともしれない。

2014年8月8日金曜日

七夕の中央通、一番町を歩いた

買い物がてら七夕最終日の仙台に出かけた。浜吉田駅に自転車を預け、列車に乗り込んだ。今はここが始発だ。乗り込む人は数人のみで寂しいものだ。ところが隣の亘理駅ではこんなにと思うくらいの乗車があった。考えてみると、亘理駅では列車代行バスが発着する。県内の山下、坂元だけでなく福島県の相馬からの乗客が加わっているのでの大人数だった。
 まともに七夕飾りの通りを歩くのはかなり久しぶりだ。子どもたちが小さかった頃に動く七夕のパレードを見に出かけて以来かもしれない。竹飾りや沿道の出店の呼び込み等相変わらずの光景があった。が、駅近くの名掛丁あたりは飾りが私の頭の上と高いので驚いた。その他の通りもいくぶん高くなっている感じがした。吹流しの飾りは相当手の込んだものもあるが、出来合いのを使った簡素なものが増えているようにも思えた。
 目的のK刃物屋で彫刻等3本と鑿2本1万7千円也を買い求めた。これで、毎日の楽しみが一つ増えた。

2014年7月31日木曜日

妖しい雲が見えた

この夏の異常気象を暗示するかのような雲が上空に広がった。青空との境がはっきり分かれていて、いく条もの筋があったり、もくもくといたるところ盛り上がるものもあった。雹でも落ちてくるかと心配した。

2014年7月13日日曜日

南蔵王の花の山、水引入道を歩いた

南蔵王の不忘山脇にある水引入道という山を歩いた。目的はチシマギキョウという花を見ることだ。いつものように遠刈田温泉駐車場に行かず、登山口の白石スキー場駐車場に直接向かった。
 ガイドブックには健脚向きとあり、私の脚では果たして大丈夫だろうかと心配だった。なんとか歩き通せたが、何度もメンバーに待っててもらう散々な状況だった。途中雨模様になりカッパを着たり結構大変だった。私が参加しなかった昨年の山歩きでは見つからなかったというチシマギキョウに出会うことが出来た。